10月10日は「目の愛護デー」です。
「10・10」を横にすると、目と眉の形に見えることから、10月10日は目の愛護デーとされています👀
普段、何気なく使っている「目」ですが、スマートフォンやパソコン、テレビなどを見る時間が増え、目を使う機会は以前よりも多くなっています。
今回は、そんな大切な目をいたわるために、日常生活でできることをご紹介します👀✨
こんな症状はありませんか?
スマートフォンやパソコンなどを長時間見ていると、
● 目が疲れる
● 目が乾く
● 目が重い、痛い
● かすんで見える
● 肩や首がこる
● 頭が重く感じる
などの症状が出ることがあります。

「少し目が疲れただけ」と思って、そのままにしてしまうこともあるかもしれません。
しかし、目の疲れを感じたら、まずは目を休ませることを意識してみましょう💡
眼精疲労を防ぐためにできること
① こまめに目を休ませる
スマートフォンやパソコンを長時間続けて見るのではなく、途中で休憩を入れましょう。
遠くを見る、目を閉じるなど、画面から目を離す時間をつくることも大切です。
「気づいたらずっとスマホを見ていた……」ということがないように、意識して休憩を取り入れてみましょう。
② 意識してまばたきをする
画面を集中して見ていると、まばたきの回数が減ることがあります。
まばたきには、涙を目の表面に広げる役割があります。
「最近、目が乾くな」と感じる方は、意識してゆっくりまばたきをしてみるのもおすすめです。
③ 画面との距離や明るさを見直す
スマートフォンやパソコンを近づけすぎないことや、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを調整することも大切です。
暗い部屋で明るい画面を長時間見ることも、目の負担につながります。
できるだけ部屋を適度に明るくして、無理のない姿勢で画面を見るようにしましょう。
④ 温めてリラックス
目の周りが疲れていると感じるときは、温かいタオルなどで目元を温めると、リラックスできます。
ただし、目に痛みや強い充血などがある場合は、自己判断で温め続けず、必要に応じて眼科へ相談しましょう。
目だけでなく、全身も休ませましょう
目の疲れは、肩や首のこりなどにつながることもあります。
長時間同じ姿勢で過ごしている場合は、立ち上がって体を動かしたり、肩や首を軽く動かしたりすることも大切です🫶🏻

そして何より、十分な睡眠と休息をとること!
毎日頑張っている目にも、休む時間をつくってあげたいですね🫂
「いつもと違う」と感じたら早めの相談を
目の疲れだと思っていても、症状が長く続いたり、強い痛みや見え方の変化などがある場合には、眼科などの医療機関へ相談することが大切です🏥
「いつものことだから」と我慢せず、気になる症状があれば早めに相談しましょう。
はなはなでも、日々の小さな変化を大切にしています
訪問看護では、病気や症状だけではなく、その方の普段の生活にも目を向けています。
「最近、テレビを見る時間が減った」
「スマートフォンを見ると目が疲れるようになった」
「なんとなく元気がない」
など、日常のちょっとした変化が、体調を知るきっかけになることもあります。
ご本人との会話を大切にしながら、普段の生活の様子を知り、その方に合わせた支援を考えていく。

それも訪問看護の大切な役割のひとつです。
10月10日の「目の愛護デー」をきっかけに、いつも頑張っている目を少し休ませてみませんか?👀🍁
スマートフォンやパソコンから少し離れて、遠くの景色を眺めたり、ゆっくり目を閉じたり。
今日からできる小さな習慣で、大切な目をいたわっていきましょう✨
