交通事故を経験して改めて感じたこと|シートベルト・チャイルドシートの大切さ

予想もしなかった交通事故

ブログ担当の谷本です😊

先日、実家へ帰省する途中、高速道路で交通事故に遭いました。

私たちは走行車線を時速約80kmで走行していました。すると、飲酒運転をしていた車両が走行車線から追突してきたのです。

追突後、私たちの車は高速道路脇の斜面に衝突し、最終的には中央車線で停止するという大きな事故となりました。

車は全損してしまいましたが、幸いにも乗っていた両親、夫、そして3歳の息子に大きな怪我はありませんでした。

事故の状況を振り返ると、今でも本当に恐ろしい出来事だったと感じます。

シートベルト・チャイルドシートの大切さ

今回、車に乗っていた全員がシートベルトを着用し、息子もチャイルドシートに乗っていました。

普段から当たり前のように行っていることですが、今回の事故を経験し、その大切さを改めて実感しました。

シートベルトやチャイルドシートは、万が一の事故から命を守るために欠かせないものです。

「近くだから大丈夫」
「少しの移動だから大丈夫」

そんな油断をせず、どんな距離でも必ず着用することが大切だと思います。

また、チャイルドシートは子どもの年齢や体格に合ったものを選び、正しく取り付けて使用することも重要です。

自分が気をつけていても、事故に巻き込まれることがある

普段から安全運転を心がけていても、今回のように自分では防ぎきれない事故に巻き込まれる可能性があります。

交通事故は、いつ、どこで起こるか分かりません。

だからこそ、一人ひとりが交通ルールを守ること、飲酒運転を絶対にしないこと、そして自分や大切な人の命を守るための備えをしておくことが大切だと感じました。

当たり前の日常に感謝して

今回の事故を通して、家族と一緒に過ごせる日常が決して当たり前ではないことを改めて感じました。

無事に帰宅できたこと、家族みんなが元気でいてくれること。

何気ない毎日の大切さを、改めて考えるきっかけとなりました。

皆さんも、日頃からシートベルト・チャイルドシートの着用を徹底し、安全運転を心がけてくださいね。

そして、飲酒運転は絶対にしない、させない。

一人ひとりの意識で、大切な命を守っていきましょう。