【看護師による巻き爪ケア】巻き爪ケアができる看護師が増えました

足の痛みや歩きにくさの原因となる「巻き爪」

「少し痛いだけだから」と我慢しているうちに症状が悪化し、歩行や日常生活に影響を及ぼしてしまうことがあります😱

6/6(土)巻き爪ケア講座が開催され、私(谷本)も受講しました✨

巻き爪ケアができる看護師が増え、より多くのご利用者様へ専門的なケアを提供できるようになりました👏🏻

私たちは巻き爪ケアを通して、ご利用者様が快適に過ごせる毎日をサポートしていきます。

巻き爪とは?

巻き爪とは、爪の両端が内側に湾曲し、皮膚に食い込んでしまう状態を指します。

特に足の親指に多く見られ、進行すると痛みや炎症を引き起こすことがあります。

初期の段階では違和感程度でも、放置することで歩行時の痛みが強くなり、外出や活動量の低下につながる場合もあります。

巻き爪の主な原因

巻き爪はさまざまな要因によって起こります。

深爪

爪を短く切りすぎると、爪の端が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪の原因となります。

足に合わない靴

サイズの合わない靴や先の細い靴を履き続けることで、爪に圧力がかかり変形することがあります。

歩行量の減少

高齢になると活動量が減少し、足の指に適切な力が加わりにくくなります。その結果、爪が巻きやすくなることがあります。

加齢による爪の変化

年齢とともに爪が厚くなったり変形したりすることで、巻き爪が起こりやすくなります。

巻き爪ケアが大切な理由

痛みの軽減につながる

巻き爪による痛みは、歩行や立ち上がりなど日常生活のさまざまな場面に影響します。

適切なケアを行うことで痛みの軽減が期待できます。

転倒予防につながる

足の痛みをかばって歩くことで、バランスが崩れやすくなります。

巻き爪ケアによって歩きやすい状態を保つことは、転倒予防にもつながります。

活動量の維持につながる

「痛いから歩きたくない」という状態が続くと、筋力低下や体力低下につながることがあります。

足元のトラブルを改善することで、外出や運動への意欲向上も期待できます。

はなはなの巻き爪ケアで生活の質向上をサポート

私たちは巻き爪そのものだけを見るのではなく、ご利用者様の生活全体を大切に考えています💭

「痛みなく歩きたい」
「買い物や散歩を楽しみたい」
「いつまでも自分の足で過ごしたい」

そんな思いに寄り添いながら、一人ひとりに合わせた巻き爪ケアを提供しています🌼

巻き爪ケアができる看護師が増えたことで、より多くのご利用者様へ専門的なサポートをお届けできるようになりました!

これからも、巻き爪ケアを通してご利用者様の生活の質(QOL)の向上を目指し、安心して毎日を過ごせるよう支援してまいります。

巻き爪でお困りの方は、お気軽にご相談ください✨