訪問時に披露してくださる、素敵な俳句
はなはなの訪問看護では、利用者様のご自宅へ訪問すると、さまざまなお話を聞かせていただく機会があります😊
今回は、その中でも素敵な「俳句」を作られている利用者様をご紹介します🤲🏻
(ブログ掲載について許可を頂きました)
この利用者様は俳句作りにとても熱心で、訪問時にはご自身が作った作品を披露してくださいます✨
そして、なんと作られた俳句が新聞に掲載されることも📰

訪問するたびに新しい作品を見せていただくことが、スタッフにとっても楽しみの一つになっています。
訪問看護は「病気や症状」だけを見るものではありません
訪問看護というと、血圧や体温などの測定、服薬確認、傷の処置など、医療的なケアをイメージされる方も多いかもしれません。
もちろん、利用者様の病態や身体の状態を把握することは、訪問看護において大切なことです。
しかし、私たちが大切にしているのは、それだけではありません。
「その人がどのような生活を送っているのか」
「何を楽しみにしているのか」
「その人らしく過ごすために、何が大切なのか」
そうした生活そのものにも目を向けることが、訪問看護には大切だと考えています🌼
利用者様の「好き」や「楽しみ」も大切に
俳句を作ることが、その方にとって大切な楽しみであり、生きがいの一つになっているかもしれません。

作品を作り、誰かに披露する。
そして、その作品について一緒にお話をする。
そんな何気ない時間も、利用者様の生活を知り、その人らしさに触れる大切な時間です。
訪問看護師として身体の状態を確認するだけではなく、会話を通して利用者様の思いや日々の変化を知ることも大切にしています😌
「その人らしい生活」を支える訪問看護
病気や障がいがあっても、その人にはこれまで積み重ねてきた生活があり、好きなことや大切にしていることがあります。
はなはなでは、利用者様の身体の状態だけではなく、その人の生活そのものに目を向けた看護を大切にしています。
「今日はどんな作品を見せてくれるかな?」
そんな楽しみを持ちながら訪問することも、私たちにとって大切な時間です✨
これからも利用者様一人ひとりの「その人らしさ」を大切にしながら、生活に寄り添う訪問看護を提供していきます🌸
