相談支援の役割

相談支援とは?障害福祉サービスと生活をつなぐ大切な役割

身体的、精神的、知的に障害がある方が生活をより良くするために

「福祉サービスを利用したいけど、何から始めたらいいかわからない」

「どんなサービスが自分に合っているのかわからない」

そんな時に、一緒に考えながら必要な支援へつないでいくのが相談支援専門員です☺️

相談支援は、単にサービスを紹介するだけではありません。

ご本人やご家族のお話を聞き、生活の中で困っていることや希望していることを整理しながら、その方に必要な福祉サービスや支援を一緒に考えていきます。

相談支援専門員は「サービスを利用した後」も一緒に考えます

相談支援の役割は、福祉サービスの利用を開始したら終わりではありません。

サービス等利用計画を作成し、実際にサービスの利用が始まった後も、定期的に状況を確認していきます。

「今のサービスは本人に合っているかな?」

「生活の状況が変わって、困っていることが増えていないかな?」

必要に応じて、ご本人・ご家族・福祉事業所・医療機関などと連携しながら、その時の生活に合った支援を一緒に考えていきます🌿

生活や体調はずっと同じではありません。

だからこそ、その時々の変化に合わせて支援をつないでいくことも相談支援の大切な役割です。

「どこに相談したらいいかわからない」を減らしたい

私たちが相談支援で大切にしたいのは、

「困っているけど、どこに相談したらいいかわからない」

という方を少しでも減らすことです。

福祉にはさまざまな制度やサービスがあり、ご本人やご家族だけですべてを調べて選ぶのは簡単なことではありません。

だからこそ、まずは困っていることを聞かせてください☺️

「こんなこと相談してもいいのかな?」という段階でも大丈夫です。

必要な方に、必要な支援が、必要なタイミングで届くように。

相談支援は、ご本人やご家族と一緒に考え、地域のさまざまな支援をつないでいく存在です🌸