【はなはなの日常】賄いでほっと一息|梅雨時期の体調変化とセルフケアについて

はなはなの日常 ~雨の日の温かい賄い~

こんにちは、訪問看護ステーションはなはなです🌼

今日は朝から雨が降り続き、少し肌寒さを感じる一日となりました☔️

梅雨らしい天気で気分も沈みがちですが、そんな日にスタッフの心と体を温めてくれたのが、さきさん手作りの「だんご汁」です❣️

たっぷりの野菜ともちもちのだんごが入った温かいだんご汁は、冷えた体に優しく染み渡り、スタッフみんなが笑顔になるひとときとなりました🫧

忙しい毎日の中でも、温かい食事は元気の源ですね🥹✨

作業所の昼食はさきさんが毎日手作りされています!さきさんの作るご飯、とっっても美味しいんですよ🥰

梅雨時期に体調を崩しやすいのはなぜ?

梅雨の時期は、気圧や気温、湿度の変化が大きく、体にさまざまな影響を与えます🌀

特に次のような症状を感じる方が増える傾向があります。

  • 体がだるい
  • 頭痛や肩こりがある
  • むくみやすい
  • 食欲が低下する
  • 眠気が強くなる
  • 気分が落ち込みやすい

これは、低気圧による自律神経の乱れや、高い湿度によって体温調節がしにくくなることが関係していると言われています。

梅雨時期の体調ケアのポイント

規則正しい睡眠を心掛ける

自律神経を整えるためには、十分な睡眠が欠かせません。寝る時間と起きる時間をできるだけ一定にし、質の良い睡眠を意識しましょう。

バランスの良い食事を摂る

疲労回復を助けるたんぱく質やビタミン類をしっかり摂ることが大切です。温かい食事は胃腸への負担も少なく、体を内側から温めてくれます。

適度に体を動かす

雨の日は活動量が減りがちですが、室内でのストレッチや軽い体操もおすすめです。血行が良くなり、気分転換にもつながります。

こまめに休息を取る

疲れを感じたら無理をせず、しっかり休むことも大切です。体からのサインを見逃さず、自分のペースで過ごしましょう。

心も体も元気に梅雨を乗り切りましょう

梅雨時期は体調管理が難しい季節ですが、睡眠・栄養・運動・休息を意識しながら、無理なく過ごしていきましょう😊✨

訪問看護ステーションはなはなでは、利用者様が安心して毎日を過ごせるようサポートするとともに、スタッフ自身も健康管理を大切にしています。

これからも「はなはなの日常」を通して、日々の出来事や健康に役立つ情報をお届けしていけたらと思います🌼