訪問看護とは?はなはなの利用者様への支援をご紹介します

訪問看護は「利用のハードルが高い」と感じていませんか?

「訪問看護」と聞くと、医療的なケアがたくさん必要な方が利用するサービスというイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

訪問看護では、利用者様一人ひとりの状態や生活に合わせて、さまざまな支援を行っています🤝🏻

今回は、はなはなの訪問看護で実際に行っている支援の一例をご紹介します✨

はなはなの訪問看護で行っている支援

訪問看護では、利用者様の健康状態を確認する「状態観察」をはじめ、日常生活や療養生活を支えるためのさまざまなケアを行っています。

  • 服薬確認・お薬カレンダーの活用

お薬をきちんと飲めているか確認します💊

飲み忘れがある方には、お薬カレンダーを活用するなど、利用者様が無理なく服薬を続けられるよう工夫しています。

  • インスリン注射・血糖測定の支援

糖尿病の方へのインスリン注射の介助や見守り、血糖測定の介助・見守りなども行っています。

「自分でできることは自分で行いたい」という気持ちを大切にしながら、必要な部分をサポートします。

  • 入浴・シャワー浴の介助

ご自宅で安心して入浴できるよう、入浴やシャワー浴の介助も行っています🛁

身体の状態や生活環境に合わせて、安全に行える方法を一緒に考えます。

  • 点滴管理・傷の処置

点滴が必要な方の点滴管理や、傷の状態に合わせた処置など、医療的なケアにも対応しています。

小児の訪問看護では発達や学校生活もサポート

はなはなでは、小児の訪問看護にも取り組んでいます👦🏻👧🏻

お子さま一人ひとりの発達段階に合わせた活動を支援したり、登校に向けたサポートを行ったりしています。

お子さま本人だけでなく、ご家族の不安や悩みにも寄り添いながら、安心して生活できるよう支援していきます。

精神科訪問看護では「話を聴くこと」も大切にしています

精神科訪問看護では、服薬ができているかの確認だけが支援ではありません。

利用者様のお話をしっかりと聴き、その時の気持ちや悩み、生活の中で困っていることなどを丁寧にお聞きします😌

「誰かに話を聴いてもらいたい」

そんな気持ちに寄り添うことも、精神科訪問看護の大切な役割の一つです。

訪問看護は一人ひとり目的が違います

訪問看護は、医師の指示のもとで必要なサービスを提供します。

そのため、利用者様によって訪問看護を利用する目的や必要な支援は異なります。

医療的なケアが中心の方もいれば、服薬管理や生活のサポート、精神面での支援、お子さまの発達や学校生活に関する支援など、必要な内容はさまざまです。

「訪問看護を利用した方がいいのかな?」と迷われている場合も、まずはお気軽にご相談ください🌸

必要に応じて多職種と連携して支援します

訪問看護だけで全てを支えるのではなく、必要に応じてさまざまな職種と連携しながら支援を行います🫶🏻

利用者様の生活を中心に考え、医師やケアマネジャー、リハビリ職、介護・福祉関係者など、多方面の専門職と連携していくことも訪問看護の大切な役割です❣️

一人で抱え込むのではなく、チームで支えることで、住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるようサポートします🤝🏻

「訪問看護ってどんなことをしてくれるの?」お気軽にご相談ください✨

訪問看護は、決して特別な人だけが利用するサービスではありません。

利用者様の状態や生活環境、希望に合わせて、必要な支援を一緒に考えていくサービスです。

はなはなでは、一人ひとりの症状や状態、生活に合わせた訪問看護を大切にしています🌼

「こんなことでも相談していいのかな?」と思うことでも、まずはお気軽にご相談ください。

必要な支援が必要な方へ届くように、私たちはこれからも地域の皆さまに寄り添っていきます😊