【巻き爪ケアの経過】訪問看護のフットケアで

本日は巻き爪の経過写真です🤳

巻き爪は「歩き方」や生活の質にも影響します

巻き爪は、
「痛いけど我慢している」
という方がとても多いです🫣

ですが実際は、

・痛みをかばって歩く
・外出が減る
・転倒リスクが上がる
・靴を履くのが苦痛になる

など、日常生活にも大きく影響していきます😭

特に高齢の方は、
“歩けなくなること”が体力低下にもつながるため、
早めのケアがとても大切です💪🏻💪🏻

巻き爪ケアで「また歩ける」が増えていく

今回のお写真は、
実際に巻き爪ケアを継続された方のお爪です。

最初は強く巻いていた爪も、
継続的なケアによって少しずつ形が整い、
見た目だけでなく歩きやすさにも変化が見られました✨

利用者様からは、

「靴を履くのが楽になった」
「歩くのが怖くなくなった」
「もっと早く相談すればよかった」

というお声をいただくこともあります☺️

ご本人だけでなく、ご家族・ケアマネ様にも知ってほしいケア

巻き爪は、
見た目では分かりにくい痛みを抱えていることも多くあります。

そのため、

・最近歩く量が減った
・靴を嫌がる
・足を気にする様子がある
・爪が変形している

そんな変化があれば、
足元のトラブルが隠れていることもあります。

“まだ大丈夫”ではなく、
早めにケアすることで、
その方らしい生活を長く続けられることにつながります✨

はなはなでは、
足元から日常生活を支えるケアも大切にしています☺️